キャッシングは、楽にお金を貸してもらえることが一つの売りであるので、基本的に借り入れを行うのは非常に楽な場合が多いです。 以前は、お店に直接行って申し込むか、無人のATMで手続きをして申し込みするなどといった方式でしたが、現在ではインターネット上での申し込みが主流になってきています。
(1)会社の決定
まずは会社から決めましょう。キャッシングの会社は、いまや2万社近く存在し、それぞれの会社が持つキャッシングの特徴は様々です。実質年率がどのくらいならいいのか、テレビでよく放送されているCMで有名な大手キャッシング会社(武富士、アコム、プロミス、アイフル、レイク、三洋信販等)を選ぶのか、限度額で選ぶのか、選ぶポイントは様々に存在するので、よく調べてから会社を決定しましょう。
(2)申し込み
会社を決めたら早速申し込みに移ります。大体のキャッシング会社では、会社のホームページから申し込み画面へ行くことが可能です。申し込み画面の必要とされているすべての事項を埋めます。
(3)審査
多重債務などの経歴が無く、18才以上で、一定の年収があり、初めての利用であれば、キャッシング会社の審査から落ちることはほとんどないはずです。会社によっては、およそ10秒程度の間に審査を終えて、結果がわかるところもあります。
(4)確認
本審査を終えると、キャッシング会社から電話がかかってきます。お金を借りるときにATMで使うカードは、後日送付されるか、借り入れ者本人がキャッシング会社からの電話後に指定された店舗に取りに行く事になるでしょう。
(5)借り入れ
カードが手元に来て、初めてお金を借りることができます。最初に希望した借入額で融資をしてくれるところもありますが、それ以上の借り入れ限度額を設定してくれるキャッシング会社もあります。
例えば、5万円の借り入れを希望していた場合、10万円の借り入れ限度額を設定してくれている、ということです。希望より5万円多く借り入れができることになりますが、その分のお金も必ず返済しなければなりません。
電話での本人確認の際に必要な資料は会社によって異なりますが、一般的におよそ50万円以下のキャッシングであれば運転免許証や健康保険証、パスポートなどが必要になります。50万円以上のキャッシングであれば、所得証明書や納税証明書などが必要になることがあります。